2018年10月13日土曜日

成田の花火大会

成田の花火大会に行きました


この花火大会は音楽に合わせて打ち上げ
斜めに打ち上げる花火もあります

斜め打ち上げ禁止の県もある
(テレビのニュースで扱っていたような
 確認はしていません)
と思っていると余計楽しく見られます


毎年行っているのですが、数年前に
会場が変更になってから、どうもしっくり
きません


今日も道を間違え、打ち上げが始まって
しまったので、予定の見物場所への到達を断念

例年よりだいぶ離れた場所での見物となりました



言い訳も含んでいるのですが、大会会場周辺は
高速鉄道が開通した影響か、まだ道路等の整備
変更が継続されている様子

今日も見慣れない道路に惑わされてしまい
気づいた時は後の祭り

直線的かつ広い道路は方向転換できる場所も
見つからず、とんでもない所まで走ってしまい
ここはどこ?という場所に

何とか進路回帰を試みるも

頼りのナビの道路表示の間違いもあって
(細いけどほぼ直線道路の交差点を通過後
どうみても今走っているのはこっちの道路だろう
と思いつつも表示に沿って走行してしまい)

肝心な時に間違えるのは人間と同じ



遠くてもフィナーレはさすが。少し秋の郷愁も


大浦の花火 とは違う



暑い盆に風情あるアナウンスと共に
長い間隔で打ち上げられる大浦の花火

華やかさと秋の郷愁を感じさせる
成田の花火


どちらも好きです
これからもずっと続いて欲しい

関係者の皆様には感謝しかありません

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もみ殻コンテナ

籾摺り作業によってできた「もみ殻山」
 ※台風接近、青いもみ殻山の誕生 を参照ください

(これは、台風24号の前
 今はもう少し崩壊が進行)

弊農園では、もみ殻を主に畑に運搬後トラクタで
すき込み、土壌改良として使用しています


その作業は
・軽トラへもみ殻を積み込み
・軽トラで畑へ運搬
・畑でもみ殻を降ろす

という作業を繰り返します


普通の軽トラの荷台では少量のもみ殻しか
積めません(あおりが低いので)


そこで、効率良く作業ができるように
もみ殻コンテナ(自作)を使用しています

特徴は
・大量に積むことができる
・降ろす作業が早い
・横側から降ろす
・道路から降ろすことが可能
 (軽トラから2m位離れていても可能)

その組み立て・装着作業を行いました


支柱を組み立て、取付。ロープで固定


荷台に置いた枠(骨組み)

枠の縦横が伸縮する機構
 (荷台に合わせた大きさ調整が可能
  離れた場所にも伸縮機能が威力を発揮)


シートを張り終えて完成、終了
(シートは
 ・あおり用(2枚)
 ・スロープ用(1枚)
 ・引き落とし用(1枚)
 の3種類、4枚を使用)

今日は準備作業。実使用は後日



使い方としては
作業によって変形させて使用します

積み込み&運搬モード

シートが低くなっているところから
トラクタGL21で積み込み、そのまま運搬


引落しモード

支柱を地面へ降ろし、その上にスロープ用
シートを降ろし、できたシートスロープの上を
トンボ(整地用)でもみ殻を滑り落とします

適量になったら、引き落とし用シートを
引っ張って残りの籾殻をシートごと一気に
引き降ろします(引き落とし用シートには
ロープが縛り付けてあり、このロープを引っ張ります)

引き落とし作業が唯一の力作業といえますが、
けっこうシンドイ


さあ、準備はできました
昨年より一か月近く早いのですが、急に気温も
下がっており、作業してしまいたい

ですが、天気しだいでもあり、また他の作業も
あるので、どうしようか決めかねてしまいます


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2018年10月11日木曜日

右肩の不調は続く

先日、痛めた右肩がなかなかスッキリせず
首痛や軽い頭痛などの原因になっている感じ
(直接関係はないとは思うけど)
胸(気管?)もすっきりせず

一応病院に行ってきました


病院に向かう途中。田んぼは秋の風景




病院は混んでいて、駐車場はインフル患者さん
も駐車するスペースしか空いていない状況

なぜ判るかというと
今年の1月人生初のインフルになり
病院からこのエリアに駐車してくださいと
指示されたので
(通常の利用者も駐車しています)


その時の自分を棚に上げて
「いやだな。うつりそうだな」と思いつつ
仕方がないのでそこに駐車




帰りについでに田んぼの状態を見に


なぜか、ここだけは水がなくならない
(元々水はけが悪いのですが
 より悪くなった?)

今年行った手順
(田んぼの整地を優先して、その後に耕運)
 ※田んぼの整地
 ※田んぼの耕運
という順番は間違ってはいないのですが

ここだけは整地と合わせて耕運もしておくべき
だったという結果と後悔

来年は忘れないで、そうしなければ
(ただ、来年は天候も含め異なる状況
 になる可能性は小さくありませんが)



ちなみに

耕運済の田んぼの現在
 ※田んぼの耕運 を参照ください

気温の低下により再生稲の活力には限界が
近づいており、耕運によるダメージが効いて
きています


畑の現在

2回耕運が効いて、きれいな状態を維持
 ※畑の耕運(2)



そして、診察結果ですが、
・肉離れ
・水分摂取不足?
という診断

右肩については
過去にもこういう感じはあったのですが
もっと早く治っていた印象
年齢と共に慢性化しつつあるのかも?

だとすると、かなり辛い

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2018年10月9日火曜日

木の上から柿取り

柿の実が、食べごろになってきたのは知って
いましたが、台風で落ちてしまった物もあり


いい感じに見えるのは、かなり高い場所


例年、「そろそろかな?」と思って
見に行くと、殆どが食べつくされた状態
(犯人は鳥だと思っているのですが)


なぜか今年は残っていてチャンスなので
ハシゴを使って採ることにしました

見たところ横にあるマキの木の枝と葉が
うっそうとしており、マキのテッペンから
でないと柿の実は採れなさそうです


マキの木にハシゴをかけ



マキの木のテッペンに到達

落ちないように下方に手を伸ばし
柿を3個ゲット(写真の余裕はなし)

代わりに、上からのもみ殻山の写真をパチリ

もみ殻山も見下ろします


採った柿



美味しくいただきました
もう少しあるので、熟すのを待ってまた採りたいです

できれば、下から採りたい
(実は高所恐怖症)

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2018年10月7日日曜日

神社掃除

被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます

今日は、神社掃除。朝6時から

田舎の行事は、全体的に朝早いのですが

神社掃除は、特に早い
理由は判りません。「神事」だからでしょうか
(掃除自体は神事ではないですけど)?


神社に到着


10分前着ですが、皆、早い

昔はもっと早く、終わってしまっていることも
(年々、遅くなってきてはいます)



台風の後ということもあり落ち葉というよりは
枝や小木が多く重労働
鉄のクマデで土手に一気に引っ張り上げます
この時間でもけっこうな汗

とはいっても、私を含め、皆、作業慣れして
いるベテラン。手際よく作業して終了




ところで、上述の「神事」という言葉

若い頃から、何かと聞いた言葉です

昔から続く伝統行事。それでも少しづつ変更
されてきたのですが、変更しようとする度に
「神事だから」

この言葉がでると、だいたい一旦変更中止
その後、時間の経過(高齢化と少人数化)と
ともに維持できなくなって変更される

ということを繰り返してきました。現代の
伝統と継承とはそういうものなのでしょう


私は
「できることならば伝統を守りたい」
という考えですが

過疎化、少子高齢化、限界集落化が進む現在
においては、どうにもならないことが多い
という現実


でも、この地に生きていく以上は
これからも「伝統」を大事にしていきたい
と思っています


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2018年10月5日金曜日

田んぼの整備

先日、地盤がしっかりしている
田んぼの耕運 を行いましたが
毎日のように雨が降りぬかるんだ状態なので
深い田んぼは手をつけられません

再生稲が籾を付け始め、ヒエも実を付け始め
1日でも早く田んぼを耕運したい状況


しかし
今年は夏までの晴天続きで、ここ数年続いて
いる悪化傾向
(深くなり、高低差が大きくなる)
に歯止めをかけられそう


とにかくじっとその時を待ちます


代わりにということではありませんが
9/13に 田んぼの整地 を行った田んぼを
仕上げることにしました

痛めた右肩も万全ではありませんが
腕を上げなければ何とかなりそう



軽トラにクワとマンノウを積んで出発



ここは畔が崩れてきて、土が溜まり高くなって
いく場所


トラクタで高くなった土を低い場所に持って
いったのですが、仕上げはトラクタでは
できません


20分ほどで終了

バケットで削り取った後の段差をなめらかに
畔塗りも少し

肩もどうにか持ちこたえてくれて


最後に雑草で農具の泥落とし


雑草も利用します

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2018年10月3日水曜日

KB225というトラクタ(3)

KB225というトラクタ(2)
の続き

KB225の特徴は、一言でいうと
キャビンとクローラ(二言?)です。

実はキャビンはすごく欲しいのをずっと我慢
していたので、購入して2年弱ですが
コックピットは今でも心が和みます

また、クローラ型についても高価なので
あきらめていたのですが、ここ数年の
田んぼ状態からして、これからは
クローラの時代だろうと思っていました
(運よく購入することができました)


キャビン内(コックピット)前方右側

・ミニテーブル
・サーキュレータ(普通に乾電池のミニ扇風機)

前方左側

・ドリンクホルダとこぼれ防止のフタ

ハンドル等の近くに設置してあるので、作業時
でも直進時等では、飲み食いしながらできます


キャビン内下側(足元。横から見た状態)

・長靴
・ゴム手
・ミニシャベル
 (わざと見えるようにしてあります)

中は本当に狭く
(実際乗ってみると、狭くて驚くと思います)
かつ、視界の確保は重要なので、物の配置には苦心しました

特に長靴は泥だらけになる上、大きさもある
ので、中が汚れないように
(100均の台にウレタン板を敷いて、泥が
 落ちないように)かつ、邪魔にならない
ように収めるのは難しかったです


その他
ティッシュ(左端)、必須の工具(右端)

ティッシュの奥に衣類等も何とか収まります

工具入れはマーガリンの入れ物
(わざと、フタを座席の上に置いてあります)

置き場所は、ウィンドウォッシャタンクの下
少し窪みがあり、ここに当てはまる
入れ物はなかなか見つかりませんでした
(縦、横、高さ、特に高さが難しい)

そのうち、持ち帰り牛丼の入れ物が見つかり、
後に、収まりの良さと丈夫さで優るマーガリン
の入れ物が見つかりました


以上の装備類と配置で、不自由なく作業できています


あと気になるのは、元々
スピーカ(左右)とアンテナが付いていること
後付で簡単なオーディオ類がつけられるように
なっているようですが

一度運転してみたら、一耳瞭然
けっこうでかいエンジン音


「音楽を聞きながら」なんてことは
KB225では、到底無理です

納車前まではちょっと期待していたのですが
すぐにあきらめました
もっと大型・高額な車種なら大丈夫なんでしょうね


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