2019年6月28日金曜日

ネギの土作り

台風一過といっていいのでしょうか
(はっきりしない天気は継続です)




でも
この時期だからということもあるのでしょうが
全国的にも大きな被害はなかったようで何よりでした



7月初旬には定植する予定のネギの苗


もう少し背丈が欲しいですが
暑くなってきたこともあり、もうあまり背は
伸びない様子
(命を守るためにエネルギを消費するモード
 に切り替えている)なので予定通り実行するしかないかと



なので

いつ降ってきてもおかしくない天気ですが
定植準備を急いで実行


肥料をまいて





GL21ですき込みます




定植は2週間後くらいにしたい

あまり暑くなっていなければいいのですが


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2019年6月26日水曜日

中干開始です

今日から夏でしょうか?
(たぶん全国と比較すれば)
さほど暑い日がなかった我が房総地方も
今日はなかなか

そんな中、稲も成長し



中干の季節になりました

田んぼには水がありますが



水の供給はなくなり、排水開始


そしてもう一つ行うのが、暗渠からの排水です


わが農園の暗渠で、一か所人力で動かせない
(排水できない)場所があり面倒なのですが

道具を使うので、その道具を田んぼに運搬


これはチェーンブロックと
(かつて使用していた?)ぶら下がり健康器
を組み合わせた自作(とも言える)リフト

不安定で沈む畦の上でも引き上げ力を
発揮できるように2枚の板を敷きます


暗渠栓をロープで固定しチェーンブロック
のカギの手にひっかけ


上げます






水を得られなくなった稲たちは

水を求めて根を張り(給水力がアップ)
さらに背を伸ばすのをあきらめ出穂

人間たちは、ここで水を与える

すると、稲たちは強化した吸水力で必死に
籾に栄養を送る

思うつぼ
人間たちはずるい

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2019年6月24日月曜日

キジの家族

今日は雨、梅雨らしい日。仕事は休み

でも、ネギが気になり畑にいってみると



キジ家族の散歩に遭遇

キジ夫婦がひなを連れ(左端がメス親っぽい)
ひなは4羽いましたが、2羽は元気に先に
いってしまって写せず)

家族団らん感が満載です
(涼しいほどの畑、気持ちよく家族散歩って感じです)
キジ夫婦には、立派に子育てをした満足感さえ
感じられ



それとは裏腹にネギは

その後もポツリポツリと齧られ
やはりこいつらの仕業か?
病気もあってピンチ状態

こっちは気が気ではありません

しばし


雨には濡れないので

というのは、頭上はこんもり



でも「あーあ」とため息

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2019年6月21日金曜日

両頭グラインダ

作業場でふと「あった」と


実は以前から探していました


というのは

スコップがこの状態

(刃先の損傷したまま使用し続けたせいで
 めくれ上がってきてしまった
 この状態だと、使えば使うほどめくれ上がる一方)


先代は都度こうなる前に補正していたのは
知っていたのですが
「その道具がどこにあるのか見つからない」
という状態が続いていたわけです



使い方も良くわからず
ネットでいろいろ調べてみると

名前は「両頭グラインダ」
使い方もおおよそ判ったので、作業開始


電動で研磨用の円盤が回ります
(2つの円盤の違いは、荒い or 細かい
 幅も違います)

このようにヤスリ部分に押し当てて
めくれ上がったところを研磨


こんな感じに



早速、試しにこれを少し移植してみるかと


十分な切れ味感でいい(今までとは違う)




こんな感じで、土留めとして





ちょっと面倒でしたが、頼もしい仲間が増えました

が、(研磨時の)音と振動はすごく苦手
「キー~、キー~」っていうあれです

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2019年6月18日火曜日

友人の土地

友人から連絡があり

「土地の整理をしているのだが
 不明な土地があり、調べてほしい
 可能なら使ってもらえればありがたい」と


弊農園とはやや離れている場所なので
田んぼは無理
でも畑にできればネギでも植えて

そのうち借り手が見つかるかもしれない


ということで、もらった地図を見つつ
Googleマップでも調べて調査に出発


ナビと見比べながら木立の中の細い道に入って
いくと


左側が開け「あれっぽい」

田んぼの中に見慣れない草が生えている場所

この時点で畑には厳しそうですが
畦があるので近くまで行ってみることに


畑の入り口を少々お借りしてPIXISを止め
長靴に履き替え


行ってみると

周辺の草刈りはされていて、最低限の管理は
していただいているっぽい
(周囲の田んぼの耕作者さんだと思います
 ご迷惑をおかけしてすみません)


田んぼの水が入ってきていて

これは元々の水田。稲作しか出来なさそう

でも、稲作するにしても
周囲が(稲がうえられた)田んぼに囲まれて
しまっていて機械の進入はできない


機械がなかった時代から耕作されなくなった
ので、そもそも機械が進入すること自体がなかったのでしょう



「助けてあげたかったけど、我が農園にはどうにもできない」
と報告するしかありません

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2019年6月16日日曜日

川刈り

今日は川刈り。8時に集合です

1回/年(役員以外)この時期に行われていて
集落のほぼ全員で河川の護岸?(約1km)を

その他に1~数か所(今年は1か所)をその年の
状況に応じて草刈り
(状況によっては伐採レベルの時も)します

なので、草刈り機がない人は参加しません


私は今日は早め(7:50)に到着
(もう皆集まっていて、いつも通り遅い方)




工区長の挨拶と指示の後、作業開始です

毎年のことでもあり、メンバもほとんど同じ
作業はスムーズ


といいたいところですが
前日は大雨。川は決壊するかも?
と思えるほどの水量
「良くこれだけ、水が引いたなあ」と

元々しんなりしていて刈り難い草質の雑草は
水を含んでいてより刈り難く

水面に近い場所では泥水か草か判らない
ような状態

しかもなかなかの日照りで、汗は目に入るし




久々にかなり疲労し、休憩時間が待ち遠しく

そしてやっとの
会計さんが買ってきてくれたパンとお茶で
和気あいあいと皆で雑談しながら休憩

でも今日は疲労のせいか、あまり美味しく感じなかった




しかし、何といっても大変なのは?


そうゴミです

いろんな物があります
(ゴミ拾いをしたこともあります→「糠に釘」)
とにかく危険です
通行中の車にも被害が及ぶ危険も

特に鉄製の物。草刈り機にとって最大の難物
(草刈り機をお持ちの方はご理解いただけるかと
 大きくても高さがなければ気づき難い)
私の印象では次はゴム製のような物
(けっこうな衝撃が)

他にもコンクリート。紐系も厄介です

多いのは、ペットボトル、レジ袋のゴミ...



元々、地面の傾斜や穴、ぬかるみ
川岸のもろさ等で歩行や移動でさえ油断できない環境
なので、深い草の中まで注意を払いきれない

そう、普通の草刈りではないのです
我々集落の人たちはそれでも毎年やってきました
(管理責任を負っているので)



私も作業開始直後にペットボトルを草刈り機で

入っていた液体が、顔にもひっかかり
ゴーグルにも(なので目は大丈夫でしたが)

匂いを気にしないようにして作業を継続



なぜゴミを捨てる人がいるのでしょうか?




苦労のかいあってきれいに


でもゴミだらけです

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2019年6月14日金曜日

今年もミョウガ退治

家の裏にある作業場の奥

昨年は 徹底的にミョウガを除去

そのせいか
今はこんな感じでミョウガは殆ど目立たない



でもよく見てみると、(さすがに)ちらほら

この写真では、ほぼ中央少し下側に


早速退治





昨年は徹底的にミョウガを排除した結果
他の雑草が台頭し ミントの天下にはならず



そして今年も別の雑草が

とりあえず、ざっと除去しましたが


草世界も簡単には思い通りにはいかないようです



「一面ミントだらけ」が見たいなあ

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2019年6月12日水曜日

梅雨の合間に農道整備

房総地方も梅雨入りし、はっきりしない天気
が続き


加えて、寒いくらいの日が続き嬉しいくらい
(夏恐怖症なので)


右手もだいぶ良くなってきて(条件が揃い)
いよいよ農道整備に着手しました



一応、携帯用蚊取り線香を用意





農道とは、以前から検討している
荒れ地に埋もれかかっている農道 の対応


邪魔な竹は強敵
背が高く覆いかぶさっている状態の竹





草刈り機で退治開始


草刈り機を振り上げ、削ぎ落す感じで刈ります
そして見えた根元を伐採
という作業の繰り返しでしょうか


奥へ奥へと侵入


いずれにしても相手が竹となると
草刈り機も作業者も通常の草刈りとは異なる
動作と負荷が必要です




1時間ほどでトラクタの侵入路を確保
(ついでに草等も刈り)農道の復活です










この畑において
トラクタで奥まで侵入できる農道を確保できた
のは(私としては)初めて(諸事情のため)

今後この農道を自由に使用できるなんて
かなりうれしいし、戸惑いさえあります



それだけにまずは
当初の考え通り進めていかなければと

課題は
1.竹対策
2.土の流出


まずはトラクタや人の出入りでの効果を期待
さらに整地も...

少し時間をください

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