2018年9月15日土曜日

今日は雨。多古米は?

草が生い茂るようになると、隣接する畑にまで
草が進出することになり、迷惑をかけてしまう
ので、早めに耕運しなければなりません

まして、ちょっと前まではほぼ生い茂った状態
だったので、「早く何とかしてくれよ」
とご心配をおかけしていたことでしょう

訳があった(GL21というトラクタ)
とはいえ、この場で「すみませんでした」



ということで、9/1にやっとの思いで作業
した 畑の耕運(予報は大はずれ)。でも

生き残った雑草が徐々に復活し始めていて
とどめを刺すための耕運が必要な時期
(またすぐに復活するのですが)

それを今日と予定していたのですが、あいにく雨

畑の農道



しょうがないので、
GL21のロータリの掃除



びっしり草
前回、日陰で休みつつ、掃除しながら耕運して
いたので、最後の1枚(小さい畑)だけで
巻きついた雑草

乾いて枯れていて、直後よりは取り易いけど
大変。草って頑丈



この後、どしゃ降りとなり。今日は完全に無理
多古米の値段でも見ようと、道の駅に



やはり、わが農園よりだいぶ高値で売られていて
「いいなあ」



「旨さ房総 コシヒカリ」もよろしくお願いします
umasaboso@gmail.com
です。

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2018年9月13日木曜日

田んぼの整地

田んぼの一面には、高い所もあれば低い所も
あります

水を入れる時、

田んぼ全面を水面下にしなければならないのですが

高低差が大きいと、水を入れる時間がより長く
なり低い場所は水が深くなり、苗が水没して
しまいます



その最大の原因は、ぬかるんだ状態で作業する
農機。どれもかなりの重量
・トラクタ(小型ですが):1,000Kg強
・コンバイン(これも小型):約1,300Kg
・田植機:比較的重くはないが、細いタイヤで掘る

さらに、どれもだいたい同じ場所で旋回するので


今日は、これを改善する作業

先日紹介したGL21
 (GL21というトラクタ(2)を参照ください)
を使用

ロータリ耕運作業に関しては、畑専用ですが
ローダが装着してあり、土の移動等に使用します
去年までは、田んぼがぬかるんでいて、入る
ことすらままならなかったが、今年は期待大


田んぼは硬く乾いていて、深みに落ちる心配は
なし。気温もさほど暑くないし、じっくり作業できます


高い所の土をバケットで削り取り(前進)
(粘土質、かつ、硬い土、また、カブチが
 バケットの刃の邪魔をして、なかなか思う
 ようにできないですが)


低い所まで運んで行って落とす


これの繰り返し


必要な量の土を移動できたら、バケットで
平にする(今度は主にバック)




作業後


何しろローダ装着後、まともに田んぼに入れ
たのは初めて。不慣れな作業なのですが、
上々の出来?のような感じがする
(自画自賛には違いないが、手応えもあり)


5枚(ほぼ予定通り)を整備
GL21の活躍にも満足。良かった


まっ平にはできないけれど、後は、KB225
(田んぼ専用トラクタ、後日紹介します)
に任せます

来春、水を入れてみたら
「やらなきゃ良かった」という可能性も
あるので、ほどほどが大事。なので

今日はここまでにして、帰ります


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2018年9月11日火曜日

GL21というトラクタ(2)

GL21というトラクタ の続き


弱点だらけのこのトラクタ、買い替え時に
売却を検討したのですが、ひょんなことから
長所が判り残すことにしました

それは、
トラクタに装着するシャベル
(スーパーミニローダとバケット)

スーパーミニローダを装着した場合、
GL21 用が最もパワーがあることを発見


出費は非常に痛いが、使用用途としてはあて
があり、良く考えた結果、思い切って購入
(ずっと役立たず的な存在だったのに
 長所があったという気持ちも強かったと思う)

どういう物かというと

バケット(他にもアタッチメントはいろいろ
勿論、別費用)


とそれを動かすための
アーム?(のような物。これをローダというみたい)




以来、走行性能が良いというタイヤ型の長所を活かし


畑専用機として、田んぼに比べると距離が長い
圃場間を元気に走り回っています


ただし、タイヤ型の弱点はぬかるみに弱いこと
よって、田んぼが非常にぬかるんでいた去年は、
ローダを使用するどころか、田んぼに入ること
すらままならず


今年は田んぼでの活躍が期待できます

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2018年9月10日月曜日

GL21というトラクタ

9/1の畑の耕運(予報は大はずれ) で記述した
「放置しっぱなしになっていたのには理由」


それは、トラクタが無かったので耕運できなかったため


これがそのトラクタ、機種名は、クボタGL21


弊農園の農機の中で、最古参

田んぼの耕運にはかなり機能不足のため
畑専用にしています(2年前までは、これで
田んぼもやっていました。かなり苦労しました)


私が購入した物ではありません。先代が購入した
もの。古いので安全フレームがありません
 ※安全フレーム を参照ください


安全フレームは転倒時にオペレータがトラクタの
下敷きになるのを防ぎます。
死亡事故はこれがない場合に多いそう


現在、わが農園でも若手への継承を進めようと
していますが、これがないとかなり危険である
ことを実感している
(私もヒヤっとしたことが何度かあります)
ので、難航してしまっています


農機屋さんに聞いても、
「古いから部品もなく無理」と


ところがある日、ある農機屋さん(かなりご年配)から
「何とかするよ。自作して取り付けることもできるし」
ということで、持っていってもらって
完成したら届けてもらうことにしました


ところが、これがいつまで経ってもできない
こちらも「無理なら返して」と言いつつも
・どんな風に付けるか見せるから、確認にきて
・今月中に完成させて持っていくから
・今週中には持っていくから
・部品ができたから、見に来て
・部品はあるし、あとは溶接するだけだから
・これから溶接するから
等々

持っていったのは、3月。月日は過ぎて
とうとう真夏になり、毎日カンカン照り
溶接は屋外(炎天下)での作業
「大丈夫かな?」と思っていたら、

・体の具合悪くなっちゃったから


やっと、返してもらいました

トラクタは元のまま。畑は変わり果て草ぼうぼう


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2018年9月9日日曜日

夢の後

弊農園の稲刈りが終わって10日ほど経ち

わが地元近辺の稲刈りもほぼ終わりました


田んぼの風景は「夢の後」


ちなみに、8/25 の時は、




用水は水量がなくなり




農道にも静寂



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2018年9月8日土曜日

稲刈りの後片付け作業

稲刈りは終わりましたが、残作業が残っています


それは、後片付け的作業。まだまだ暑いですが
これが終わらないと、農機や道具はもちろん
車等も元の位置に戻せず煩雑なままなので
頑張るしかありません


・コンバインを清掃、注油等を行い
・籾コンテナを軽トラから外し、清掃

元あった収納場所へ収めました
(左側:コンバイン、右側:籾コンテナ)




作業場を開放してあるにもかかわらず、
ほぼ無風。扇風機はまわしてありますが暑い
汗が目に入ります。目が痛い

先日の稲刈りのこともあり、水分補給は気を
付けて
 ※稲刈り「コシヒカリ」(激闘) を参照ください


続いて、籾摺り機関連、清掃前


清掃後(主に中側を清掃。外側はざっと)



乾燥機
(中の清掃が主なので、外見では作業前後の
 違いがないので写真は撮りませんでした)


最後に作業場のもみ殻や土を掃出し
ほぼ丸一日かかりました


稲作は、本当使用機械が多いです
(他にも、田植機、種まき機、芽だし機 等
 これらは、春に使用している機械
 そしてトラクタ。これは明日以降の整備予定)


疲れましたが、これで元通りの生活に戻れます
残りは、もみ殻の処理くらいかな?


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2018年9月5日水曜日

台風の後、もみ殻山は?

被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます



台風が通り過ぎた後、もみ殻山は無事でした


すごい風だった(かなり逸れたのに)ので心配
しました。ほっと一安心です

シートはかなり風を受け、どうにかそれに耐えた感じです

が、もみ殻山の後ろ側に回ってみてみると


自分がこの山のクレバスに落ちた時、自分と
一緒に大量のもみ殻がくずれ落ちた場所
辛うじてシートが支え、持ちこたえている状態


よってもはや、この部分のシートを引き上げる
ことはできず、大きな隙間となり風の影響を受け
やすい。いわゆる弱点箇所

実際に隙間がかなり大きくなってしまっています
(前面からの写真では、頂上部左側
 シートの下は空洞状態になりつつある)


今年は涼しくなるまで持ちこたえるのは難しそう
なので、暑いのを我慢して片付けることになりそう
とほほ...


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