先代が使用していたスコップ
(片付け時に出てきました)
「ホソ」
(というみたいです。幅のせまいシャベルで
直径の短い穴を掘りやすいタイプ)
の先端の尖った部分を削り
細長い長方形に近い形になっています
最近では田んぼの水漏れ塞ぎに
片付け時に出てきた通常のホソ(上記とは別物)
を使用していたのですが
ドロの粘り強さに対して
先端が細目なので曲がってしまわないか心配な面があります
上記の先端がないホソはその点安心なのですが
先が削られてない分、スコップ縦長が短く
通常のホソより深く差し込めないという弱点があり
でも
田んぼの穴を埋めるのは板状のもので押し付けるので
先端がないホソはもってこい
なので
深く差し込めるような補足部分を作成しようと
塩ビ管を加工し
このような形にして組み立てビス止め
最後の1本は力業。思い切り抑え込んでこんでビス止め
出来上がりました
田んぼは穂水の段階
活躍はもうすぐ
いやいや
これが活躍する機会が多いことはありがたくない状況
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