今年の正月も少し作業しました
それは納屋の囲いを作ること
何しろ納屋といっても元牛小屋
先代が肥育を行っていた時のものです
納屋に置いてある物はそのままでは
通りから丸見えで
見えないように板等(廃材)で塞いでも
強風で飛ばされる
の繰り返し(近年の異常的な気象でなおさら)
というわけでここ数年は対策を考え続けてきました
思いついたのは「囲い」作戦
囲いがあれば、通りからは見えないし
強風でも大丈夫(去年の台風レベルでは容易ではありませんが)
でも納屋はそこそこ大きいので長期戦は必至
そこで少しでも作業を早く進めたいと
正月から頑張ったというわけです
材料はもちろん(いけるところまで)廃材で
土台部分の穴にはめ込む出っ張りを作り
それにしてもきれいな年輪
廃材でも昔の木材の質の高さを感じさせます
屋根(ひさし)を支えているの角材の角を
差し込む溝を掘り
土台の下の土で最後の微調整をして
一本完成
これから、柱だけでも7本
まだまだ先は長~いなあ
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