2019年3月15日金曜日

ハウスの修理

先日、ハウス修理の部品を作成


今回は
「ビニールハウスのドアの内側かつ下側」

先日作った修理用部品で最終チェック

ビニールも一緒にパッカーで止める作戦

いけそうなので、全部のパーツを組んで
いっきに取り付けました

最初に左下側を取り付け
(ビニールも上手く挟み込んで)


次に右下側


最後に下側全体の余っているビニールを
新しい骨組みにパッカで挟み込んで固定します



上手くできたと思います

とはいっても痛々しい錆部分はそのまま

いっそのこと全部を塩ビ管で作り変えて
しまってもいいのでは?
とも思えてきてしまいます

でも
今のままでもハウス全体がダメになるまで大丈夫
な可能性も十分

出費を考えれば、当然このまま

それなりにお金かかりますから



さて、もう一箇所の修理
「ドア止め?部分」

案が浮かび、当初は上手くいく自信がなく
(これでは台風とかには耐えられないだろうと)
頭の中で少しづつ修正を重ねてきていて
だいたいまとまってきた感じです


そろそろ、材料にあたりをつけ始めようかと
今回は材料の購入はなしです

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2019年3月13日水曜日

用水路掃除

「やっともみ殻の処理が終わった」という
思いがついこの間のことのようなのに
もう田植えが近づいてきたという感じ

弊農園では、4/20頃を予定


用水は4月初旬から水が上がる(流れる)ので
事前に用水まわりの清掃をしなければなりません

田んぼの耕作者がその田んぼに隣接する
用水路や農道を管理するのがルール


弊農園も清掃を開始

クワで用水脇にドロを上げ


草がひどい時はバーナ
(っていうか「チョロ焼き君」)で焼きます


除草としても、頑張ればこんなに




弊農園の田んぼが一番多い通り
延々と(もちろん一部ですが)続きます



続いた雨で深い田んぼには水が目立つように



芽だしが終わったらすぐ
種まき、ネギの定植、田の耕運...田植え
と続きます

季節はアッつい夏に向かっているかと思うと
少し辛い

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2019年3月11日月曜日

ハウス修理の部品作成

ハウスの修理を検討でお伝えした
ビニールハウスの修理(2か所)

種もみの浸種が始まり、ハウスの使用も
近づいてきたこともあり



まずは
「ビニールハウスのドアの内側かつ下側」

案としては、
・塩ビ管を骨組みとして使用
・その固定のためにパッカ(※)を使用
 ※ビニールを骨組みに固定する固定具


それでは製作開始

パッカーに穴を開け、ビスを通し



塩ビ管を、縦骨用:2本
横骨用:1本。長さを測って切ります

塩ビ管(縦柱用)にビスに合わせた位置に
穴を開け、ビスで固定

塩ビ管がパッカに固定されました

縦骨用2本と横骨用を
塩ビ管の肘型エルボを使って、固定


これで部品は出来上がりですが

修理はもう一箇所あって「ドア止め?部分」
ちょっとこれは、いい案が浮かばない

市販品も見たのですが、上手くいきそうにない
仮に取り付けできたとしても

ハウスのビニールをかなり切ることは避けられない
ので躊躇

そうでなくても「ドア止め?部分」の不具合で
ビニールは傷んでしまっているので


もう少し考えて、いい案ができなければ
「ビニールハウスのドアの内側かつ下側」だけ
先に直そう

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2019年3月9日土曜日

今シーズンの始まり

お向かいの梅?をパチリ


「暖かい」とまではいかないまでも
外へ出ても寒さを感じません
春が近づいているのを実感します


そんな今日、午前中は地元の会合の日


いつもにも増して、いろいろ問題が指摘され
(ほぼ全てが、過疎化や少子高齢化からきて
 いるものばかり)
集会も長めに

今後はさらに問題が深刻化していくのは必至

会議は今後
より重く厳しい内容になっていくのでしょう
せめて、徐々にであって欲しい。また
できるだけ穏やかな会合であってもらいたい

そう願うばかりです




そして、午後
「種籾の目出し作業がそろそろのはず」
と考えてみると、おっと! 今日がベスト

というのは
用水の都合で、田植えの日は決めてあるので
そこから逆算で、種まき日は決定(予備日含む)

さらに逆算すると、今日が目出し開始日に最適

心の準備不足に対して
「逃れられない現実」が突き付けられ



「種籾の芽出し機」を出しました


この青い箱は種籾と水を入れる桶
また、この中に必要なパーツ的な物
(ポンプ、ヒータ他数点)を入れてあり
まずはこれらを取り出し、そのセッティングから

いよいよ、今から稲作作業が本格的に始まります


農閑期にも作業はあります
整理したり、作ったり
「面倒だなあ」と思いながらも
それなりに頑張ってきました

でも、「今からはじまるのか」と思う
その気持ちと農閑期の気持ちを比較すると
やはり、「農閑期は気楽だった」と

そもそも、農繁期は「面倒だなあ」
と思っている余裕がないことも多々なので


セッティング終了

作業開始予定の夜を待ちます


夜になり、種籾と水を入れ、浸種開始

ヒータとポンプにより、温水のシャワーが
容器全体に降り注ぐようになっています

芽が出るまで、約10日
間に陰干しと水の交換を3回行います

私は例年の経験から

このような日程表を作り、それに従って
作業を進めています
(今回は浸種開始後に作成
 事前にこれを作っていれば、心の準備くらいは
 できていたはず)


ただ、「芽出し機」の上面には
表示パネルがあり

現在の水温、設定温度、
水温×経過時間の積算(累計)を表示

これらを目安に作業を進めるのが、通常です
(付属の手順書通り)


私は、(上述の通り)日程表を作るので
設定温度しか見なくなりました

要は、良い芽を出させられるか?ですので




というわけで

有無も言わせず突然の今シーズン開幕
頑張らねば(実はまだ、今一つピンときていない)

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2019年3月7日木曜日

GL21が帰ってきました

農機屋さんに 安全フレーム取り付け
を依頼してあった、GL21が帰ってきました

納車されたのは、昨日

期待以上の出来、良心的な金額ですし
農機屋さんに本当に感謝です


安全フレームの必要性を認識してから
取り付けを模索するも

引き受けていただける農機屋さんは
見つからず、その主な理由は
・安全フレーム自体がない
 (古いので製造終了)
・トラクタも取り付けられる仕様ではない
 (肝心の取り付け用土台はあるが
  溶接等の特殊加工を施す必要あり)


全ての知り合いの農機屋さんに依頼し
やっと引き受けていただけた農機屋さんでは
無残にも挫折

「もうあきらめるしかないか」
という感じの中での達成となりました


トラクタを見たところ


元々装着されたいたと見えるほどの出来栄え

フレームは倒れません(了承済)が
外せる(4つの留めネジ)

ようにしてくれてあります



実はずっと前から
安全フレームが付いたらやってみたいことが
ありました

言い換えれば、それをやりたいけど
「安全フレームが付いてから」
とずっと待っていたとも言えます

それはキャビンを付けること


キャビンは
「安全フレームが進化したもの」
とも言えるようです
なので、キャビンの役目としては
「転倒時の安全」は必須

仮に安全フレームがない状態で
GL21にキャビンが自作できたとしても

強度という点ではゼロに等しいですし
(そんなものは到底私には作れないので)
安全フレームを後付けするとなれば
当然、作り直しは避けられないでしょう

そのため
「自作キャビンより、安全フレームが先」
だったわけです



キャビン内は暑いくらいなので
「柱があれば、ほぼOKだよなあ」
「でもフロントガラス(のようなもの)
 は欲しいよなあ」

また、やたいことが増えてしまいました

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2019年3月5日火曜日

PCを購入しに

今日は久々にいい天気

2/22 に
PC購入を検討 にて目星をつけたPCを
購入しました

富里にある店舗を目指して出発


途中、立ち寄ったコンビニの駐車場で



木のトンネルも通過


この道路、元々は鉄道だったとのこと
第二次大戦の時に廃線になった
(線路の鉄が持っていかれた)と聞いています

私が知ったのは数年前

その後
私が確認を兼ねて、知っているはずの年代の方に
聞いてみても、あまりピンとこない様子で


そうやって、人の記憶から消えていくのかもしれません



で、これが買ってきたPC


まだまだセッティング中ですが
このブログはこのPCで書きました

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2019年3月2日土曜日

GL21はお出かけ

弊農園の納屋の裏にある梅の木




暖かい今日

弊農園の畑用トラクタGL21が安全フレーム
取り付けのため、農機屋さんに引き取られていきました


ここ数年、取引している業者はもちろん
他の業者も探し続けてきました

過去には、少し痛い目 にあったことも




あるじがいなくなった車庫



引き受けていただいたのは
安全フレーム探しで遠征
で相談にのってくださった銚子の農機屋さん

遠征した甲斐がありました
本当にありがたいことです


納車されたらご紹介いたします

あきらめないで良かった

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