2018年10月22日月曜日

マキ塀

あれほど暑かった夏

ここ一週間ほどで急に涼しくなった感じで
夜は寒いくらい


農家の天敵とも言える雑草もそろそろ勢いが
なくなってきて

余裕ができる反面、ここが「攻めどき」
(より耕運効果が大きくなります)


それは、生垣も同じ
我が家のマキの生垣


今頃の時期に、1度/年 の剪定を行っています

チョボテョボと伸びてしまった部分を中心に
切り落とし平面にします


が、全体的にも高く厚くなっているので
刈り込まなければならないですし
(葉っぱで隠れて見えませんが)高くなり
過ぎた幹を切り落とす場合も

よって、切り落とした量は多くその収集作業
がまた大変です


我が家のマキ塀は、2m~3.5m
(テレビではもっとすごい高さのものを紹介
していましたが)
簡単には作業できない高さです

その上部を刈り込むためには、通常
・ハシゴに乗って作業、ハシゴを移動
 の繰り返し
・ヘッジトリマの重さで腕が辛い



そこで我が家では

この普通のトリマを自作ユニットに取り付け
さらにステン製物干し竿に付けて、高所の
剪定ができるように

昨年は試作的に使用したのですが、弱点も多々

今年は改良を加えなければばりません
(後日、紹介予定です)




また柿を採りました(長ばさみで下から)

ほぼ採り終り

残りもあるかもしれませんが、それは
鳥たちにプレゼント

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2018年10月20日土曜日

テレビ番組のスポットへ

もみ殻の処理が終わり、少し気持ちの余裕が
できたので、気分転換を兼ねて遠出をしました


目的地は、以前にテレビで見た
(出演者はどうしても思い出せず
 スポットととしての評価は好印象だった
 と思います)なので、覚えている

豊田城と砂沼とそこにあるカフェ(茨城県)


もみ殻の処理が終わってからだったので
出発は昼近く


できれば目的地でもあるカフェで食事を
したかったのですが、さすがに時間的に無理


空腹に耐えきれず、途中
「あさくま(ステーキ)」
(という名前だったと思います)で遅い昼食


さらに目的地に向かって


周りに高い建物はなく、田んぼの中に突然
場違いのように見えてきました

豊田城


最上階から見た筑波山


ここに来て、番組での評価が高かった理由を
一つ思い出しました。無料なんです

(写真は撮りませんでしたが
帰宅時に見ると、夜間はライトアップされていて
夜も目立っていました)


夕暮れが近くなってきましたが
残りの目的地に出発


豊田城からさほど遠くなく到着
名前は、葵8代?
チェーン店のようですが

房総地方では聞かないカフェです
(そこは、黄門様の茨城県ならではでしょうか)


砂沼の湖?畔。ここでも筑波山が


メニューも豊富。が、まだほぼ満腹なので

今日はできれば、ここで食事したかった



冒頭に申し上げた番組の出演者が判りました
それはベッキーさんと男優さん
 (すみません。名前判りません)
来店写真がささやかに置かれていたので


思い出せてスッキリ
気分よく帰路につきました


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もみ殻の処分(5)

もみ殻の処分(3)(4)でもみ殻を畑に運搬しました


今日はこれをすき込み土壌改良の足しにする
作業


GL21のバケットを使用して
もみ殻山脈
(運搬前の山と比べると低い山ですが
 全体を見ると倍くらいに増量した感じ)
を崩していき

バケットで引っ張る(後進)


たまにブルドーザ的に(前進)



目立って高い所がなくなるまで
この作業を繰り返し


おおよそ平らな状態に
(手前側は高くしたいので、多め)
ここで休憩




ロータリで耕運して終了



量は多くても、軽いもみ殻はトラクタに
とっては殆ど負荷はありません

トラクタには、余裕の作業
(畑に持ってきてしまえば、こっちのもの)

ですが、
それまでは、量の多さに負けます
(運搬は大変でした
 もみ殻山は巨大なので、管理も大変)

もみ殻が出ない籾摺り機とかできないでしょうか


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2018年10月18日木曜日

ネギの成長

今年の台風は勢力を落とさずにやってきたとの報道
温暖化の影響でしょうか


我が家でも雨どいが飛ばされ、いまだにそのまま
業者さんに連絡しても
「台風の影響で...。もう少し待ってください」
と

我が家の場合、さほどの問題ではないので
もっと被害が重大な方を優先していただく
他ないと納得



弊農園の稲作については幸い被害はありませんでした


人間から見れば、ひどい目にあったのでは?
と思えるのは?

台風直後(10/1)



でも、今は



ちなみに定植から約一ヵ月後の 8/5




先代は
「ネギは強い」とよく言っていました

私としては、今まで失敗の連続だったので
実感がありませんでしたが
「こういうことなのかなあ」と感じています

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2018年10月16日火曜日

もみ殻の処分(4)

もみ殻の処分(3)で残ったもみ殻の処分

天気はスッキリしませんが
どうにか作業できそうな状態
より悪くなる可能性もあるので、やってしまおうと


雨の影響で、ぬかるんだ状態なので

畑では用心して道路から降ろすことも
(もみ殻コンテナの伸縮機能が活躍)



途中、休憩。なかなか減らないもみ殻
缶コーヒーで休憩です



さらにひたすら作業を続け


やっとなくなりました。終わった

トラクタの動作で地面もグチャグチャ
乾いたら、GL21のバケットで整地します


最終運搬後の畑。暗くなってきてしまいました



これから後片付け

(本作業は終了したという気持ちもある
からでしょうか)
何の作業でも片付け作業がけっこう辛い



運搬は全て終わりました

今年はもみ殻を飛ばされることもなく
涼しい天候にも恵まれ非常にラッキーでした
(終盤は蚊野郎(メスか?失礼)のせいで痒い痒い)



が、もみ殻の保管としては失敗だったので
 ※台風接近、青いもみ殻山の誕生

来年に備え、もみ殻置き場を完全リニューアル
しようと思っていて、おおまかな構想もあり


作成状況を紹介していこうと思っています

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2018年10月14日日曜日

もみ殻の処分(3)

今年の稲作栽培の最後の作業といえる
もみ殻山の処分を実行しました

去年実行したのは、涼しくなるのを待って
11月に入ってから(一昨年は、10月?暑かった)
直前に2週続けて台風がきて、もみ殻が道路等に
飛ばされてしまい、収集作業等が大変でした


今年は少し暑くても早めの作業を覚悟

ところが、急に気温が下がり
(やや雨の心配はあるものの)もみ殻作業日和
ならばやってしまおうと


GL21の出番

もみ殻をバケットに入れ


軽トラまで運び、もみ殻コンテナに入れます


この作業を繰り返し


コンテナが一杯になったら



畑に運搬


始めはトンボ(整地用)で畑に落とし


適量になったら、引落用シートで一気に引落ます





空になったら
もみ殻コンテナを元に戻し、もみ殻山に帰り

上記作業を繰り返します


数回繰り返した後
雨がふってきてしまったので、今日はここまで


畑はこんな状態


残ったもみ殻山




自作のもみ殻コンテナを使用して、3年目
今年は軽トラで畑の中まで入れました
(畑の外に落とす心配がないので楽)が

過去には
路上に軽トラを止めて、引き落とすことも



しかし、あらためてすごい量のもみ殻

何か発見でもされて、宝の山にならないかなあ


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2018年10月13日土曜日

成田の花火大会

成田の花火大会に行きました


この花火大会は音楽に合わせて打ち上げ
斜めに打ち上げる花火もあります

斜め打ち上げ禁止の県もある
(テレビのニュースで扱っていたような
 確認はしていません)
と思っていると余計楽しく見られます


毎年行っているのですが、数年前に
会場が変更になってから、どうもしっくり
きません


今日も道を間違え、打ち上げが始まって
しまったので、予定の見物場所への到達を断念

例年よりだいぶ離れた場所での見物となりました



言い訳も含んでいるのですが、大会会場周辺は
高速鉄道が開通した影響か、まだ道路等の整備
変更が継続されている様子

今日も見慣れない道路に惑わされてしまい
気づいた時は後の祭り

直線的かつ広い道路は方向転換できる場所も
見つからず、とんでもない所まで走ってしまい
ここはどこ?という場所に

何とか進路回帰を試みるも

頼りのナビの道路表示の間違いもあって
(細いけどほぼ直線道路の交差点を通過後
どうみても今走っているのはこっちの道路だろう
と思いつつも表示に沿って走行してしまい)

肝心な時に間違えるのは人間と同じ



遠くてもフィナーレはさすが。少し秋の郷愁も


大浦の花火 とは違う



暑い盆に風情あるアナウンスと共に
長い間隔で打ち上げられる大浦の花火

華やかさと秋の郷愁を感じさせる
成田の花火


どちらも好きです
これからもずっと続いて欲しい

関係者の皆様には感謝しかありません

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