2018年8月23日木曜日

「ふさおとめ」 終了

「ふさおとめ」(早稲)の籾摺り、出荷まで終了し

「コシヒカリ」の収穫が始まるまでの間、少しやんわり


でも、過酷?な作業の中、機械の中に負傷者が出ました

それは、自動計り


作業中、わずかではあるが絶え間ない異音
たまに「ゴトゴト」と大きな音


作業終了後に見てみると、ベルトが切れていま
した。かなりの重症ですが、作業は問題なく終了
これ程の重症でよく頑張ってくれました

早速、機械の説明を見て


農機屋さんに情報
(機種、故障個所、ベルト品番等)
を連絡し、修理依頼


すぐに修理していただけました
ありがとうございました

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2018年8月20日月曜日

籾摺り「ふさおとめ」

小雨に遭い少し焦った時も、ありましたが、
おかげ様で早稲(ふさおとめ)の稲刈りは終了しました
(その後大雨になったので、間一髪でした)

約1週間後には、うまさ房総農園 一押し
の「コシヒカリ」が待っています
 ※稲の生長 を参照ください


その前に、「ふさおとめ」の籾摺り


収穫作業の改良
でお伝えし、実現された籾摺り作業現場
ポイントは、リフタ(左側)と台車(右側)


台車に米袋を載せ


台車でリフタまで運搬し


リフタに米袋を載せます



米袋置き場はリフタのすぐそば

結果、かなり楽になりました



籾摺り機から排出されたもみ殻


1度の籾摺りでこんなに。まだまだ増えます
作業前は
もみ殻の処分(2)

「周りを囲んでしまおう」作戦はまだちょっと先
手が回りません。それまでに台風がこなければ
いいのですが


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2018年8月18日土曜日

稲刈り「房乙女」(2)

軽トラの籾コンテナが一杯になったら
自宅の作業場にある乾燥機に入れます。


籾コンテナと乾燥機を排出用ホースで接続して
スイッチON



籾コンテナの中の籾が乾燥機の張込み口に
排出されます

乾燥機にどんどん入る


よって、搬入量が多くなりすぎないように、
張込み口が一杯になったら搬出が自動で止まる
これが普通の状態。ですが、今年はじっくり観察


というのは

なぜか去年、自動で止まらず量が多すぎ
乾燥機の中で詰まってしまい動作停止
(ちょっと目を離したのが命取りに)
モータ焦げ臭まで発生

当初、原因判らず、コンテナと乾燥機に大量の籾
そのままにしておくと、全部だめになってしまう
(コンテナの中にある籾だけならある程度は掬い
取れるかも。でも何時間かかることやら!)

という絶望的な状況に


農機屋さん(多忙で身動きとれず)の電話からの
アドバイスに従い試行錯誤、四苦八苦しながら
少しづつ乾燥機の中の籾を取出し続け

2時間くらいの後、やっと乾燥機が復活
搬出、搬入機構にも異常は見られず
予定時間を大幅にオーバーしつつも何とか
終了したのでした(本当に辛かった)



今回は問題なく、全て乾燥機に入った
(良かった)ので乾燥機をセットし、乾燥開始

これが乾燥機の操作パネル



乾燥終了まで、間で2回くらい確認にきます
乾燥状況の確認と一応火を使っているので

乾燥が終わるのは、日付が変わってから
これはほぼ無理。処置は明日朝


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稲刈り「房乙女」

稲刈り開始しました

田んぼは良く乾き、コンバインが深みにはまる
心配がありません
何年ぶりでしょうか(判らないくらい前)?

しかも、急に涼しい感じになり、最高のコンディション

コンバイン


このコンバインはこんな快適な稲刈りを経験
したことがありません。気持ち良さそう


コンバインの中の籾もすぐに満杯になり、
籾コンテナ(軽トラに装着)へ排出。とにかく順調




涼しくなったとはいっても、快晴ということも
ありやはり暑い
なのでオペレータ以外は、自作の「あずまや」に避難


4人は楽に入れます
この中はやんわり、別世界。眠くなる

欠点は、田んぼの移動に合わせて設置と撤去が必要なこと

弊農園は、小さい田んぼ(一反歩)が多い
所要時間は、約90分。その度に

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2018年8月16日木曜日

大浦の花火

有名?な「大浦の花火」に行ってきました

特徴は、
・打ち上げ数の少なさ(100発?)
・比較的容易に間近で見れる

により、たぶん地元では有名?
一般の花火情報にもちゃんと載っています
ある程度の歴史がある花火


「...供養のため一口、上がります」
のナレーションと共に間隔の長い打ち上げ



フィナーレ(現物はもう少しいい)


「盆の終わりと夏の終わり」
郷愁を感じます
でも、郷愁にひたってばかりはいられません

待っているのは
炎天下での稲刈り

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2018年8月15日水曜日

稲刈り準備

間近に迫った稲刈りの準備


まずは、コンバイン



カバーをはずし、駆動部分を中心に点検

注油とその動作を確認して、大丈夫そう
その他にオーガ
(タンクの籾を籾コンテナに排出する装置
 筒です)の動作。エンジンオイル等


続いて、
乾燥機、籾摺り一連機械、軽トラ

燃料の購入
・乾燥機=灯油
・コンバイン=軽油
・軽トラ=ガソリン

収穫作業場の掃除 等


一応、順調
とはいえ、不安は多々

台風後による多雨の影響で、ぬかるんで
しまった田んぼがあり、特に心配です


残りは、
籾コンテナを軽トラに装着、動作チェック
乾燥機のダクト取付 等々

さらにはやはり、もみ殻の置き場所

まだまだ、準備作業はあります

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2018年8月13日月曜日

新盆見舞い。そしてもうすぐ稲刈り

新盆見舞い
(過去1年以内に亡くなられた方がいるお宅を
お伺いし、ご冥福をお祈りする?)

昔は夜に行っていました
(まだ若かったけど風情も感じられていたような?)

が、今は午後早めの訪問もごく普通
(お互いにその方が楽なのでしょう
徐々に簡略化されてきていますし)

というわけで、都合により、私も14時に出発
やっぱり日中は暑い。今年は今までで一番暑いのでは?

訪問したお宅でも、「暑いのにすみません」と
こちらも汗だくの笑顔で
「いえいえ、何のこれしき」と

お互い様ですから



帰宅すると、さすがにバテバテ
が、ゆっくりしているわけにもいかず
田んぼの様子を見に、出発

車窓一面、色づいてきた田んぼ


我が家の田んぼに到着


まずは、千葉県の早稲の代表品種
「房乙女(ふさおとめ)」


あと5日くらい?


続いて、うまさ房総農園一押しの
「コシヒカリ」


早稲ではないので、ふさおとめの後で

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